車のバッテリーに注意するとトラブルを避けられる

車のトラブルで多いのがバッテリー関連です。バッテリーが上がってしまってエンジンがかからなくなったといったことが多いのですね。

バッテリーと聞くとスマホのバッテリーが思いつきますよね。実際に車のバッテリーもスマホと同じようなものです。

車にはエアコンやナビ、オーディオなどがついていますよね。それらの電子機器を動かくためにバッテリーがあるのです。あといちばん大事なのがエンジンのセルを動かすためにバッテリーの電力を使います。

エンジンをかけるためにバッテリーの電気を利用してモーターを動かすのです。車のバッテリーが上がったといって電力がなくなっている状態だとエンジンをかけることができません。これがバッテリー上がりというのですね。

車のバッテリーはエンジンをかけていたり運転をしていると自然に充電されていきます。エンジンの力で車のバッテリーを充電するんですね。だから普通に車に乗っていればバッテリーに充電する必要がないのです。

でもACのスイッチを入れっぱなしにしていたり、ライトをつけっぱなしにしたり、車を動かしていない期間が長くなったりするとバッテリーの電力がなくなってしまいます。バッテリーの電力がなくなるとセルが回らなくてエンジンがかからなくなってしまうのです。

車は定期的に動かしているのが良い状態を保てるようになっています。大事だからといってガレージに置きっぱなしにしているとバッテリー上がりなど車が劣化していくのです。旧車で貴重な車種であればガレージに保管しておくのもいいでしょう。でも一般的な車であれば定期的に運転してあげるのが一番車の状態が保てるのです。

バッテリーが上がってしまったら?

バッテリーが上がってしまったらどうしたらいいのでしょうか?あまり車に詳しくないのであればロードサービス化JAFを呼んで救助してもらいましょう。それが一番間違いありません。

家族や友人の車が近くにあればブースターケーブルでバッテリーを動かすことは可能です。知らない人や慣れていない人同士でブースターケーブルを使ってのエンジン始動はおすすめしません。今はロードサービスがすぐに来てくれますので無理に自分でなんとかしようとしないほうがいいですね。

バッテリー上がりは意外と多いトラブルです。バッテリーの交換目安は3年から5年くらいです。劣化の状況によりますが、2年か4年の車検時に交換するといいと思います。

バッテリーのトラブルに注意すればエンジンがかからないトラブルは避けられることが多いので、たまにはバッテリーの状態をチェックしてくださいね。

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