格安ガソリンスタンドでプリペイドカードを買って給油してみたので体験談

ガソリン代は車を運転する人にとっての悩みの種ですよね?どこで給油しようか?リッター何円で他のほうが安いかも?とか。

今回はe燃費でも常に上位に位置するガソリンスタンドに行って給油してみましたのでレポート。

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節約には燃費も需要だけどガソリン価格も重要だよ

車に乗っていたり車購入を検討する場合に気になるのが燃費。自分の車がリッター何キロ走るのかはだいたい把握していると思います。

少しでも燃費を良くする運転をするのも重要ですが、自分がよく給油するガソリンスタンドはいくらなのかも重要ですよね。

例えば燃費がいい車に乗っていてもハイオクを入れていたら約10%くらいは維持費のガソリン代は高くなります。逆に燃費がよくガソリン代も地域最安値で給油していたら数%は維持費を抑えることが出来るかもしれません。

5円違うとコストはどれくらい違ってくるのか?

 

運転していると平成29年8月あたりだとレギュラーでリッター125円くらい表示が多いような気がします。看板価格やクレジットカード、プリペイドカード、現金支払いなど支払い方法によって価格が変わってくるのはガソリンスタンドを選ぶ時に悩むところですよね。

e燃費で調べると僕の地域の最安値で120円くらい。普段目にする125円と比べるとリッター5円の差が。リッター5円違うとどれくらいガソリン代維持費に影響するのか計算してみました。

最近の燃費がいい車だとリッター20とか走ります。でも少し前の車だとリッター10がやっと。もう少し悪いとリッター7くらいかな。

とりあえず間を取ってリッター15位で計算してみます。

前提車種や条件
トヨタ ルーミー / タンク 実燃費 15km/L

統一計算式を記載して下記は結果だけにします。
15,000キロ÷15km/L=1,000リッター
1,000リッター×125円=125,000円

年間走行距離 15,000キロ
ガソリン単価 125円 125,000円
ガソリン単価 120円 120,000円

年間走行距離 10,000キロ
ガソリン単価 125円 83,333円
ガソリン単価 120円 80,000円

年間走行距離 8,000キロ
ガソリン単価 125円 66,666円
ガソリン単価 120円 64,000円

年間走行距離 5,000キロ
ガソリン単価 125円 41,666円
ガソリン単価 120円 40,000円

年間走行距離 3,000キロ
ガソリン単価 125円 25,000円
ガソリン単価 120円 24,000円

年間走行距離や多かったり燃費があまり良くない車だとガソリン単価の違いで結構変わってきますね。逆に年間走行距離が少ない方は多少高くても立ち寄った場所や便利な場所で給油してもあまり変わらないようです。

1日違いでコスモ石油で給油しました。

 

本当は最初から最安値で給油したかったのですがガソリンが時間がなく500円分だけコスモ石油で給油しました。比較することが出来るから結果として良かったのかもしれませんね。

支払いはクレジットカード。ガソリン単価は125円。給油数量は4リッター。

単価125円は一般的なガソリン価格ですね。

片倉SSは株式会社かなせきが経営している。

ガソリンスタンドはエネオスや出光であっても経営している会社は違います。片倉SSは株式会社かなせきという会社が経営しています。ガソリンはその都度安い元売から買っているのでしょうかね。

今回給油したガソリンスタンドはこちら↓

株式会社かなせき

最安価格で給油するにはプリペイドカードを購入する

最安値のガソリン価格で給油するには専用のプリペイドカードを購入する必要があります。プリペイドカードは2万円のものしかありません。でも近所で常に給油するのはココ、と決めるのであればもったいないことはありませんよね。

プリペイドカードの専用自動販売機が設置されていますのでいつでも購入できます。今回購入したカードがこちら。

 

購入したカードは薄いプラスチックのような材質。僕はタワーレコードのポイントカードを思い出しました。よくあるポイントカードと同じ感じですね。

プリペイドカードの表面に他の店舗も書いてありました。セルフ渡田店、セルフ南加瀬店。

プリペイドカードを買った領収書も出ましたので参考に。2万円で買ったことが印字されています。

 

さっそく買ったばかりのプリペイドカードでガソリンを給油してみました。セルフガソリンスタンドですので自分で給油します。クレジットカードと同じように機会にプリペイドカードを挿入します。ガソリンの種類や給油量を選択して給油開始。このあたりは他の支払い方法と同じですね。

今回入れたガソリン代の単価はいくらだったのか?

2017年8月17日に給油したガソリン単価は120円でした。他のスタンドの看板価格が125円くらいなのでリッターあたり5円ほど安く給油できました。

 

プリペイドカードの裏面にはプリペイドカードを買った人給油した日、カードの残高が印字されています。カード残高が印字されているのは分かりやすくていいですね。

驚いたのが「残高が0円になってもカードを捨てないで下さい。※プリカ自販機で追加入金できます。」との記載が。なんとプリペイドカードを使い終わっても追加入金すればカードはずっと使えるということ。これはエコですね。

入金や給油した日と残高が履歴で見れるということはガソリン代が管理しやすいということですね。法人の方にもメリットがあるのではないでしょうか。これまた便利。

クレジットカードやその他の支払い方法だとその場でレシートは出るけど捨ててしまったりとまとめて管理することが難しかったりします。その点、ひと目で把握できるプリペイドカードは便利だと思いました。

 

コスモ石油で給油したときとの比較

もし同じ日に単価125円で給油していたらどれくらいのコスト削減になっているのか計算してみました。

今回給油したガソリン量が30.67リッター。ガソリン単価が125円で計算してみます。

30.67リッター×@125=3,833円
30.67リッター×@120=3,680円
3,833円-3,680円=153円
153円÷3,833円=0.0399(約4%)

約30リッター給油で153円の節約が出来ました。同じ金額で1リッター以上多く給油できるということですね。割引率は約4%でした。

4%割引というと魅力がないかもしれませんが、同じ労力で4%も割引になるなら安いほうがオトクですよね。

わざわざ遠くの安いガソリンスタンドに行くのは損することに

安いからといって数十キロも離れた安いガソリンスタンドに給油しに行くと移動のガソリン代で損してしまいます。給油は出来る限り近場だったりよく通る道沿いにあるスタンドがベストですね。

僕の場合は近所で少し迂回すれば給油できる場所に格安スタンドがあったため利用してみました。もし普段行かない場所だったりしたら給油しに行かないと思います。

 

まとめ

普段から車によく乗る方にとってはガソリン代というのは大きな維持費の一つです。同じ労力か少しの迂回で維持費が抑えられるならやらないことはありません。

ガソリン単価1円違いに躍起になることはありませんが、普段入れるガソリンスタンドを比較検討してみてもいいかもしれません。もしかしたら近所に格安ガソリンスタンドがあるかも。

では良いガソリンスタンドライフを。

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