アマゾンプライムビデオで「告白」を観たので感想

アマゾンプライムビデオで告白の映画を観たので感想を書いてみます。告白は小説で話題になって映画化されたものです。パッケージには松たか子が印象的ですね。

前から気になっていましたが今回時間ができたので視聴してみました。いやぁ家にいてすぐに映画が観られるなんて本当にいい時代になりました。経済的に良いのか悪いのかは別ですけどね。

サスペンス的に怖い

中学生の教室で始まる松たか子さんの語り。淡々と説明していくなかでだんだんと生徒が先生の話に耳を傾けるようになるのが恐ろしさを演出しています。告白という題名から何を告白するのかが気になるところです。

語りとフラッシュバックで構成されている序盤は同じシーンでありながらも惹きつけられます。何を語り出すのかと耳を澄まして見届けるようです。同じ教室の同じ生徒になったかのような感覚になりました。

そこである告白をします。まぁネタバレになりますので控えます。

映画評論を書いてみて難しいと思った

映画の評論はなれないので何を書いていいのかわからなくなりました。結構難しいんですね感想は。

他にもブログをやっているので自分の興味がある部分はどんどん書けますが、慣れていないジャンルは難しいことを実感しました。何記事か書いていくと思うように書けるようになると思いますが、それまでは辛抱して書き続けなくてはいけませんね。

あらすじをなぞるだけではおもしろくないし、ネタバレも控えないといけない。映画評論問とラジオDJのライムスターうたまるさんがよくやっていますね。

ラジオで何分間か映画の評論を語るコーナーがあります。何作品も見て何度も感想を思い描いていると、文章のパターンを覚えて吐き出せるようになります。一般的にいう引き出しが増えるのですね。

告白の話に戻ると、ラストシーンはちょっと残念ですね。ビジュアルのある映画なら仕方ないかもしれません。映画の演出としてはいいですけど、リアルであんなシーンにはならないと一気に冷めてしまいます。

それまでの話の流れはよかったのに残念なラストシーンです。やはりたんたんと終わらせてはダメな風潮があるのかもしれません。派手な演出で盛り上げるのには効いていますね。

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