セルフガソリンスタンドの燃料の入れ間違いに注意しよう

セルフガソリンスタンドが増えていますよね。ガソリンスタンドのスタッフが給油してくれるのではなくて、自分で給油するタイプのガソリンスタンドです。

セミセルフといって近くにスタッフはいて自分で給油するガソリンスタンドもあります。セルフガソリンスタンドにまったく人がいないことはありません。待機所やお店の中に待機しているのでなにかトラブルがあったときに声をかけると対応してくれます。

どんどん増えているセルフガソリンスタンドでの燃料の入れ間違いに注意しましょうという記事です。JAFによると給油間違いで出動要請もあるようです。あたりまえのことですがもう一度正しく理解して確実にガソリンを入れるようにしましょう。

なぜ後を絶たない? 「燃料の入れ間違いトラブル」が1ヶ月で約400件も発生(くるまのニュース) | 自動車情報サイト【新車・中古車】 - carview!
■「燃料の入れ間違い」には要注意! 普段、乗り慣れないクルマに乗った際、給油時に「このクルマはレギュラー? ハイオク?」と悩むことがあります。同じガソリンなら出力低下などで済みますが、ガソリン車に軽油を入れてしまった場合などは最悪の場合、エ...

一般的にはレギュラーガソリンを入れる

ガソリンスタンドで販売している燃料の種類は、レギュラーガソリン、ハイオクガソリン、軽油、灯油があります。営業者や仕事で使う車ではなく、自家用車であればほとんどがレギュラーガソリンかハイオクガソリンですね。

レギュラーガソリンとハイオクガソリンを間違えても燃費が悪くなったりする程度ですのであまり影響はありません。ですが指定ガソリンはメーカー指定を守って給油するようにしてください。

軽自動車に軽油を入れてはいけない

ウソのような話ですが、軽自動車に軽油を給油する人がいます。『軽』という字が同じなので勘違いしてしまうのですね。軽自動車でも指定燃料、普通はレギュラーガソリンになりますので気をつけてください。

軽自動車は軽油を入れると勘違いする人がいます。確かに『軽自動車』と『軽油』では語感が似ていますからね。ちなみに軽油とはディーゼルエンジンの車に入れる燃料でバスやトラックに給油するものです。軽自動車にはガソリンを給油するようにしてください。

安いからといって灯油を入れない

これまたウソのような話ですが、安いからといって灯油を給油してはいけません。灯油は暖房器具に使用することが多い燃料で、車に使用することはありません。

家で灯油の暖房器具を使っていればわかることです。でも灯油に縁がない人で車の知識がない場合は、ガソリンスタンドにあるし安いから灯油ってのを入れてみようと思ってしまうんですね。

もしセルフガソリンスタンドで灯油を車に給油しようとしている人がいれば注意してあげてください。

慣れまではスタッフが給油しれくれるガソリンスタンドに行こう

車に慣れるまではセルフガソリンスタンドではなく、スタッフが給油してくれるガソリンスタンドに行くことをおすすめします。自分の車にはどの種類の燃料を入れるかを覚えられます。あと給油の仕方や雰囲気なども見ると経験にもなりますしね。

少し自分の車について知ってくればセルフガソリンスタンドに行ってみるといいでしょう。どのガソリンを入れるのか。給油口はどうなっているのか。どのくらいガソリンが入るのかもわかるようになります。

自分の車の燃料についてわかってくると、愛着もわいてきますのでカーライフも楽しくなること間違いありません。最初はスタッフが給油してくれるガソリンスタンドに行き、レベルアップとしてセルフガソリンスタンドに行ってみてはいかがでしょうか。

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