作家は貧乏するのが当然。なら、ブロガーも貧乏なのは当然でしょう。

ブログやアフィリエイトが儲からない。Googleアップデートで収益激減。そんな話が聞こえてきます。まあしかし、昔から作家業というのは儲からず、貧乏なのは定番ですから仕方ないですなぁと思わなくもない。

物書きはブロガーやネットの物書きと似ている。昔から作家というのは儲からないので、アフィリエイトやブロガーで儲からないのは当然ではあるまいか。簡単に稼げるなら誰でもやりますし、敷居が低ければ誰でも稼げなくなるまで収入が減るのは需要供給の法則からあたりまえでもあります。

You Tubeに投稿しているYouTuberも映像作家というなら、トップ以外は儲からないのは明らか。映像、写真、物書きはトップ以外は貧乏するのは当然ですね。一部が稼げて、それ以外はクリエイティブ以外の収入がないと厳しいのです。

ですから、クリエイティブ以外の商業的な活動もしなくてはなりません。具体的に言うとお悩み産業の作成やお手伝い。商業チラシやCM映像、宣材写真などを手掛けることになります。

売上とお金に直接影響する作業は収入増になりますので、クリエイターにとってはありがたい収入源です。しかし頭の固いクリエイターは自分の作りたいもの以外は作りたくないとわがままな人が多いのですね。

はっきりいうとネットでクリエイティブしても大きく稼ぐことは難しいです。しかしお小遣い程度であればどんな人でも簡単に稼げるようになります。その点はネット社会のおかげでもありますね。

それこそネットではお金儲けに特化したクリエイティブを続ければ稼げることになります。何かを書きたい人や作りたい人がお金のためだけに活動するというのは非常に難しいので、続けることができずやめていく人が多いのです。

大手会社のオウンドメディアも儲からないのは当然かなぁと思うのですが、どうしてもやらないといけない事情があるのか、新しいメディアが生まれては消えていくことを繰り返しています。少し考えると1記事に対しての効果が低すぎるので、どうかんがえても無理でしょと思うんですね。

今後のネットメディアはどうなっていくのか?

2019年以降のネットメディアはどうなっていくのかを僕なりに考えてみました。

検索結果は一部のサイトしか表示されませんので、検索順位争奪戦は今よりも過酷になり、消耗戦に突入します。Googleは検索結果の固定は望んでいないはずですので、ランダムに順位を入れ替えながら、活かすも殺さずを続けていくのではないでしょうか。

1つの記事に対してのコストも増加し、儲かるか儲からないかのギリギリのラインまで増え続けます。そしてこれ以上手間ひまかけても無駄と判断された時点で離脱していくようになります。

記事を書くのもコストがかかりますので、アホらしくなったメディアやブログからやめていくのは目に見えています。実際にオウンドメディアの撤退は増えているのですから、アホらしいのは間違いないようですね。

物書きや映像は儲からないのは間違いありませんので、今からYouTuberやカリスマブロガーを目指しても難しいです。お小遣い程度を稼げればいいのであれば大丈夫です。でもお小遣いを稼ぐならコンビニでバイトしたほうが手っ取り早いですよ。

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