日経PC21を読んでウィンドウズ10のアップデートについて思う

ウィンドウズのアップデートがあると便利になるとウキウキしていたのも昔の話。今ではバージョンアップと聞くと心配と不安で胸がいっぱいです。

日経PC21のウィンドウズ10のアップデート特集を読んでいていろんな機能が増えたことが記事になっていました。ペラペラと読んでいてもあまり食指が動く機能がありません。うーむ、アップデートなくてもいいかなぁと思います。

ウィンドウズ7から10にバージョンアップしたときはあまり変化がなかったように思います。XPから7はかなり変わったなぁと思いましたね。そりゃあ超ロングOSですからねXPは。

その点今回のウィンドウズ10はマイナーバージョンアップのようですね。多少の機能増加がアピールポイントで中身をいじっているのでしょう。今後の焦点はスマホとパソコンの競争ですから。

僕は昔からデスクトップパソコンを使っていてブログを書くのやいろんなことに使っているので今後もパソコンを手放すことはないでしょう。手放すとすれば老化して自身で使えなくなったときですね。

パソコンの機能は完成形といってもいいかもしれません。今後は今のツールのマイナーバージョンアップが主になると思います。それくらい便利で使い勝手がいいということです。

パソコンの機能進化系がスマホだと思っています。タッチ操作ができてどこでも外出先でも使える。小さくてコンパクトそれでいてパソコンに劣らず生活が便利になるいろんなことができる。こんなすばらしいツールがあっていいのでしょうか。

今考えてみても一般生活でパソコンが勝ることはないかもしれませんね。スマホの機能はパソコンの下位互換ですが、十分な性能を備えていてパソコンだとハイスペックすぎます。スマホぐらいの簡単操作で使い勝手がいいくらいでいいのです。

パソコンはビジネスユースと趣味の世界になってしまうと思います。仕事では必須のツール。趣味に使いたい人にも便利な道具として重宝されます。でも少し前の一家に一台パソコン、一人に一台のパソコンの時代は終わりました。

パソコンは家の誰かが一台持っていれば十分でそのほかの家族はスマホで事足ります。僕も今の時代に生まれていればパソコンを持たなかったかもしれません。スマホで何でもできますからね。

スマホ時代にパソコンのOSがバージョンアップしてもなんのことかあっちの世界の話のようです。昔はパソコンショップや電気屋さんに並んだんですけどね。信じてもらえないかも。

さてこのパソコンもウインドウズ10のオクトーバーにするかなぁと迷い中です。

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