車のタイヤに窒素ガスを入れてもらったら空気圧が減りにくくなった

タイヤ交換をしたときに窒素(ちっそ)ガスを充填してもらいました。自分からお願いしたのではなくサービスでやってもらったのでラッキーでしたね。

窒素ガスをタイヤに入れると空気圧が減りにくいのを筆頭に燃費が良くなったり静粛性が増したりすると聞いていました。今回は窒素ガスを充填してどんな感じだったかの紹介です。

空気圧が減りにくい

窒素ガスを入れて一番感じたのは空気圧が減りにくいことです。普段であれば1ヶ月に一回タイヤゲージで点検して2ヶ月くらいで空気を補填する状況でした。1ヶ月では減らないけど2ヶ月目には結構減ってるなぁというくらいです。

今回窒素ガスを入れて1ヶ月して炊いたゲージで測定してみると全く減っていませんでした。1ヶ月くらいなら減らないのも当然かと思っていました。その後2ヶ月後、3ヶ月後と測定してもほとんど空気圧が低下していないのです。

厳密に数字でいえば多少は減っていますが、一般車の普段乗りですので許容範囲の数字です。窒素ガスが入っているのに空気を入れるのももったいない気がするのでやめています。

窒素ガスを入れると3ヶ月はもつでしょうし、状況によれば半年は空気を入れなくても大丈夫かもしれません。窒素ガスの充填相場は一本約500円。4本で2000円ですので空気をいれるのが面倒なら窒素を入れておくのもいいかもしれません。

乗り心地が良くなった気がする

車種は同じですがタイヤとホイールが違いますので単純な比較ではありませんが、タイヤのグレードから考えると窒素ガスのほうが乗り心地が良くなった気がします。

窒素は静粛性が上がるそうなのでロードノイズが低減しているせいかもしれません。ただ意識しないと感じない部分なので効果は微妙といったところでしょうか。

乗り心地を重視する場合にはブリジストンのレグノに窒素ガスを充填すると一番良くなるかもしれませんね。

窒素ガスのまとめ

有料で窒素ガスを入れられると聞いても、空気を入れれば大丈夫だから意味ないよねと思っていました。でも実際に入れてみると違いが出たので今後は窒素を入れてみたいと思いました。

タイヤサイズによりますが、窒素ガスを入れると3ヶ月から半年は空気補填をしなくてもいいようになる気がします。空気圧の低下を気にするのが面倒な人は有料ですが窒素ガスを入れておくのもいいと思いますね。

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