パイレーツ・オブ・カリビアンの映画一覧と感想。ジャック・スパロウ好きは必見!

パイレーツ・オブ・カリビアン

パイレーツ・オブ・カリビアン映画の一覧と作品の感想を書いています。ディズニー映画なので基本的にはショー的な内容がほとんどです。ショー的というのは映像と雰囲気で魅せていくため、ストーリーや大どんでん返しなどのオチはあまりないという意味です。

『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』2017年

映像とCGなどを駆使した映像が迫力があり、ゲーム映像と実車が融合したようなおもしろさがあります。ストーリーは単品で楽しめる部分より、1作めから3作目までからの内容を引き継ぎスピンオフやエピローグの内容もあります。

パイレーツ・オブ・カリビアンを観ていない人が今作だけ観て楽しめるかと言うと微妙なきがします。ジャック・スパロウの活躍を楽しみたいなら4作目の「生命の泉」がおすすめ。今作はシリーズを通して観ている人ならラストで涙腺が熱くなる演出があり海賊魂に感動します。

『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』2011年

前作までの3部作から離れた内容の4作目。キャラクターも一新され初めてパイレーツ・オブ・カリビアン映画を視聴する人でも十分楽しめる内容です。ストーリーもわかりやすく、導入部からエンディングまで今作のみで完結しているのがおすすめできるポイントです。

『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』2007年

3部作の完結編。内容の大部分がストーリーの説明となっていて前作までのアクションシーンや魅せる場面が少ないのが残念。今作のみで楽しめる内容ではないので1作め、2作目を観てから観ないとキャラクターの立ち位置など理解できないのも難しいところ。

後半部分のエンディングに向けての盛り上がりは釘付けになり、ジャック・スパロウの活躍に目が話せません。一応は完結編であり盛り上がるものの、良い場面を2作目の「デッドマンズ・チェスト」に注ぎすぎたのか、説明セリフ場面が多く全体的には地味になってしまっています。

『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』2006年

3部作の2作目で、ほとんどの連作映画で2作目が最高傑作と言われるだけあって、「デッドマンズ・チェスト」もパイレーツ・オブ・カリビアンとジャック・スパロウが一番輝いている作品です。

終始ハラハラするアクションシーンと先が気になる展開、キャラクターたちの個性など語り尽くせぬくらい濃い映画です。しかし全編通して楽しめる内容ですが、今作のエンディングを感じさせないのが煮え切らないポイントです。

連作とはいっても作品ごとにエンディングがあり、視聴後の満足感があるというもの。それが次回作へ想像を膨らますためでしょうが、なんとも納得がいかないラストだと思っています。

『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』2003年

第1作めの記念すべき作品。パイレーツ・オブ・カリビアンの世界観やキャラクターなど十分に堪能できる内容。今作は3部作の1作目でありながら、とりあえずは完結しているので今作のみでも満足できる映画となっています。

おすすめ順は?

パイレーツ・オブ・カリビアンのシリーズ通してのおすすめは単品で楽しめる内容と、シリーズを通して観ると楽しめる内容とがわかれているので単純な比較は難しい。

キャラクターの成長や世界観の理解などがあるので、視聴する順番は「呪われた海賊たち」から順に観ていくことをおすすめします。

もしひとつだけ観るのなら第1作めの「呪われた海賊たち」か「生命の泉」が前後関係も少なく観やすいと思います。シリーズ通しての一番のおすすめは「デッドマンズ・チェスト」ですね。やはり全体を通しての迫力が違います。

パイレーツ・オブ・カリビアンはシリーズ通してキャラクターが成長していますので、観るなら1作めから順に観ていくとより世界観を楽しめるのでおすすめですね。

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