アドセンスの審査に落ちる理由

アドセンスの審査に落ちた話を最近聞くようになりました。ひとつのアカウントが審査通過すれば他のサイトも貼れる規約からサイトごとの審査になったのもつい最近の話です。

2017年の健康アップデートでYMYLジャンルが厳しくなりました。そんなこともあり年々サイトの審査やクオリテイが厳しくなっているようですね。そこで最近のアドセンスはなかなか審査に合格させてくれないという話です。

フォーラムやネットでアドセンスの審査に落ちたサイトを見てどんなサイトが落ちているのかとどんなブログがよくないのかを推測で考えてみます。推測というのもGoogleの中の人ではないので具体的な理由はわからないのです。

Googleから返答がある大きな理由はサイトの低品質とコピーコンテンツがおおまかな理由のようです。そのへんも踏まえて考えてみました。

YMYLジャンルは厳しい

健康、金融、ヘルスケアなどのジャンルは相当厳しくなっている気がします。個人で資格を持っていても簡単にはアドセンス合格できない印象です。ほかのジャンルよりも厳格に審査を厳しくしていると推測されます。

もし個人でYMYLジャンルでアドセンスをやるとすれば相当意気込んでやっていくしかありません。運営期間、記事数、記事クオリティ、プロフィールの資格欄など真剣にやっていかないと合格しないと思います。

逆に考えるとそれだけ審査を厳しくしているのであれば、へたな素人は参入できないので参入障壁が高くブログやサイトで合格しただけで大きな有利に立てるということです。もしYMYLジャンルに自身があるなら挑戦してみてください。

運営期間が短い

ドメインの運営期間も審査対象にしていると思います。極端に短い期間であればとりあえず審査落としておくか程度で考えているようです。個人のブログ運営期間は3ヶ月が目安とされているので最低でも3ヶ月、余裕をとるなら半年以上は運営していないと厳しいかもしれません。

ただ運営期間が短くても高品質な記事とか他のサイトの派生系、スピンアウト、カテゴリだけ分離などであればすぐに合格できるはずです。一概にサイトを始めて短い期間だとだめな場合が多いと思っていいですね。

パクリコンテンツが多い

コピペだけではなく、似たようなコンテンツも含まれているようです。完全にオリジナルは難しいにせよ、ほかにもありがちなゲーム攻略記事やおすすめランキング記事などは厳しい状況な気がします。

最初はほかのマネをするしかありませんので、この部分は難しいと思いますが、なんとか自分自身のオリジナルを出していくしかありません。

ブログ、サイトの構造が悪い

写真が多く文章が少なかったり、見出しやタイトルの意味がわからなかったり。とにかくサイト、記事の構造が悪いと審査に落ちている気がします。

今流行りの吹き出しや画像の多様、へんなjavaScriptで動きを出したりとかサイトの体をなしていない場合は難しいと思います。このへんは記事の構成よりHTMLの知識と理解が重要だと思います。

HTMLは基本的な論理構成から派生していて、基本を抑えた上で遊び部分が出てきます。たんなる突拍子の構成や手法ではHTMLの記述に反しますので構成としてはよくありません。

ぐちゃぐちゃと面白おかしくするのであればyoutubeでできますし、アドセンス合格よりサイトを人気にしてから審査を通せばいいです。

まとめ

アドセンスの審査に合格するにはYMYLジャンル、金融、健康のカテゴリを避け、3ヶ月くらい運営しオリジナル記事を定期的に増やし、しっかりとした構造とHTMLで記述すれば合格すると思います。

結局はGoogleの中の人が審査するので確かなことはいえません。ただ最近はしっかりとした内容でないと合格しなくなっているといえます。今回はそんなとこです。

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