検索ワードの意図がわからない場合の意図は?

タイトルで禅問答のようになってしまいましたね。

検索クエリに対して検索者の意図を反映させた記事を投入するとはよくいわれることです。2語や3語のわかりやすい検索クエリなら困ることはありません。でも1語や2語のビッグキーワードであればどうですか?

こういう意味にも取れるし、ああいう意図も考えられる。いろんな選択肢が想像できます。そういう意図がわかりにくいキーワードに対しての検索者の思惑を考えてみます。

検索結果はカテゴリの表示

なんとなく曖昧に書きました。意図がはっきりしない検索キーワードに対しては「さらにしぼって検索してみたら?」という意図があります。

意図というより提案ですよね。検索結果がはっきりしないならもっとしぼりなさいといった検索結果が返されます。

たとえば「りんご」と検索すると通販だったりWikipediaだったり情報サイトだったり各種サイトが検索結果に表示されます。

この「りんご」と検索する人の意図を考えることは不可能です。ですので検索結果に対しての次の解答を投げかけるのです。

ですから「りんご」のビッグワードでの上位表示には結果に含まれない次の選択肢を提案すると上位表示される可能性が出てきます。

2語や3語であれば検索結果から意図を考慮して記事を書かないと上位表示されません。でもビッグワードの検索意図が明確でない場合は新たな選択肢を提案するのです。

通販、Wikipedia、情報、農園、レシピ、育成方法、描き方、など検索結果にない選択肢を探しそれを提供するのです。

大カテゴリの下に記事もぶら下げる

大カテゴリの下にはビッグワードのサジェストの記事をぶら下げます。通販ならお買い得情報、お店情報、良いりんごの選び方など。情報サイトなら品種情報、地域によっての違い、食べ方や季節、保管方法などです。

サイトに余裕があればさらに下に詳細ページをぶら下げてもいいのですた、ここからはワードの情報ボリュームにもよりますので個々で判断してください。

下にぶら下げたページからビッグワードのページにリンクを張って互いに内部リンクで情報提供をし合う。そうすることでビッグワードの検索結果に対しての提案が可能になるのです。

検索結果の意図を反映させるのが定番のやり方です。ここでは選択肢を与える方法を紹介しました。意図がわからない検索結果には新しい提案をしてみるということです。

Googleの検索エンジンは進化していますのでユーザーも進化していかないといけません。

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