Slack(スラック)のロゴが刷新されたのでどんなものかみてみた

Slackのロゴが刷新されたニュースを目にして今まで知らなかったSlackがどんなサービスなのか調べてみました。僕は知っていたよ、うん、知っていたしさ、ふふん。なんて知ったかぶりするつもりはありません。知りませんでしたよSlack。

Slack、ロゴを変更し、アプリアイコンも統一
企業向けコラボレーションツール「Slack」のロゴが変わった。配色は変わらず、ハッシュタグではない形になった。モバイルアプリのアイコンも統一された。

ロゴ自体は最近のフラットデザインで親しみやすいと感じました。以前のロゴに親しみがない僕が見ると新しいほうが良いと感じます。今どきのスマホのアイコンにマッチする良いロゴだなぁと。

それでSlackは何なのかというとビジネスチャットらしい。ビジネスチャットとは何かというと仕事のグループでやりとりするツールらしい。

Slackについてはこの記事が詳しかったので紹介します。

Slack(スラック)とLineの違いとは?導入前に知っておこう
Slackとは何か?今回は、Slackをより理解できるよに普段から日本で使われているチャットツール「Line」との違いを比較してみます。それにより、Slackをより理解することができます。今、ビジネスチャットを検討しているのであれば、Slackの導入を検討してみてはいかがでしょうか?

仕事の仲間でLINE(ライン)でやり取りしているのはよく聞いたりします。連絡や報告をLINEで送っておくと既読になったら一応読んだんだなとわかりますし便利です。その連絡ツールがもっとビジネス寄りになったのがSlackです。

僕の仕事はオンラインの連絡が必要ないので使ったことはありません。LINEならすこしやり取りしているのでSlackを使うまでもなくLINEで済む程度ですね。LINEよりもう少し機能が充実しているのがほしいならSlackといったところでしょう。

社内の重要な情報をLINEでやり取りするのはセキュリティ上不安なのは当然です。ほとんどの人がLINEをプライベートでも使っているのですから間違えて送信してしまったりすることも考えておかなくてはいけません。

そんなヒューマンエラーを阻止したり情報漏えいを防ぐ意味合いでも仕事だけのツールがあったほうがいいと考えられたのがSlackですね。

昔なら社内コミュニケーションは電話や紙のメモ、ちょっと進化してポストイットといったところでした。それがモバイル端末を利用したコミュニケーションに進化しています。

効率を改善していく企業とそうでない企業での差が広がるばかりのような気がします。大企業と個人企業の戦いです。どっちつかずの中間企業は非常に辛い時代になってくると思います。

まあSlackは良いツールなのでダウンロードして使ってみようと思います。

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