SEOを意識して記事を書くことに疲れました。

ブログの記事を書く上で悩んでいたことが、SEOを意識して商業的に書かなくては収益にならないことです。自分の感想や思いをブログに書いたところで誰からもアクセスありませんし、そもそも検索エンジンにも引っかかりません。

自分勝手な記事はキーワードを意識していないため、検索結果に対応することができずアクセスがほとんどないのです。ですからブログを書いてアクセスが無いと悩んでいる人は、検索エンジン向けに記事を書いていないと思われます。

僕もアクセスと収益が優先だった頃はキーワードを調査して記事を投入していました。検索結果を意識して書くとそれなりにアクセスが増え、検索結果1位も取れるようになります。SEOは簡単ではないですが、じっくり取り組むと結果が出てくるので楽しい部分もあります。

しかし徐々にキーワードを意識して文章を書くことにストレスを感じるようになってきました。書きたくもない情報を調べてアクセスユーザーの意向を気にしながら書き、結局は検索順位の上昇という明確な結果を求められることに疲れてきたのです。

結果と成果が出ないことはストレス

人は自分が行った行動に対しての見返りを求めてしまいます。この仕事をしたからこのくらいの成果がもらいたい。そんなふうにでも漠然と報酬を期待してしまうのです。

検索キーワードを意識した記事を書くことによって、検索順位の上昇とアクセスアップといった報酬を求めてしまいます。結果として、自分が期待した成果が見られれば満足できますが、思った以上に結果が出なければまったくの無駄な高度に意気消沈してしまいます。

キーワードを意識してアクセスアップを目指して記事を書くということは、それなりの報酬、ここではお金だけではなく自分が記事を書いたことによる見返りを求めてしまうのです。要するに報酬があってこその記事を書くモチベーションがあるということです。

SEO記事はあるいみ競争です。競合サイトと切磋琢磨しながら記事を投入し、アルゴリズムという明確でない判断基準によって検索結果が決まり、その結果に一喜一憂するのです。改めて文章にしてみるとなんともストレスを感じさせる行動なのでしょうか。

検索順位もアクセスも意識しない

今ではキーワードを意識せずに自分の思うままに記事を投入しています。元来の意味である日記に近くなっていると思います。日々の感じたことを書いていくだけです。

ある程度のテーマは考えていますが、そんなに深く考えず自分の考えを書くことにしています。パチパチキーボードを打って思いを形にするとストレス発散にもなります。最近はそんなことを考えながら文章を打っています。

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