雑誌読み放題サービスDマガジンを2週間くらいつかった感想

昔はよくコンビニで雑誌を買っていたなぁと思い出しながらDマガジンの登録をした。。Dマガジンとは定額料金で雑誌を読み放題というネット時代ならではのサービスだ。2014年からサービス開始なので3年くらいは経過している。それまで知らなかったのが悔やまれるくらい気に入っている。

私も最初は定額月額400円(税抜)でメジャー雑誌が読み放題と聞いて胡散臭さを感じていた。だがネットの情報などからどうやら本当に雑誌一冊にも満たない金額で雑誌が読み放題という摩訶不思議なサービスであった。

まぁそんな解説はほかのサイトに任せるとしてここではDマガジンを2週間くらい使ってみたので感想を紹介する。

はっきりいって雑誌が好きならすぐにでも登録することをおすすめする。数千円の定額なら躊躇してしまうが、なにせ数百円。定食一食分にもならない金額なのである。

雑誌の種類も200誌以上。よくある話が雑誌とはいいつつもフリーペーパーのようなどこが発行しているかも怪しい広告満載の低俗雑誌ばかりだろうと高をくくっていた。だがこれまた機体を裏切るようにメジャー雑誌が数多く並んでいるのである。

自分の読みたい雑誌が参加しているかどうかは重要だと思う。でもそれよりも拾い読みしたいような雑誌が多数参加していることのほうがメリットが大きい。読みたくて普段買っている雑誌からDマガジンに参加している雑誌にブランドチェンジすることも同じジャンルであればありえる。

どんな雑誌があるのか不安になったとしても大丈夫。怪しい英会話教材ではなく最初の月は無料だし、その後費用がかかっても数百円である。ほかの比較サイトなどで読みたい雑誌が参加しているかどうか時間をかけるより、さっさと登録して利用してみてかrあ継続するか決めるほうが時間を節約できる。

私はPCとアンドロイドスマホからDマガジンを利用している。使い勝手や動作自体は満足のいくものである。拡大縮小も簡単でスムーズだし新着通知や雑誌も探しやすい。ただネットテキストではなく写真のような画像やPDFをみるような様子になる。この点は多少面倒というか無理がある気がする。

コンビニで雑誌を買わなくなって久しいが、速報性や読み捨ての記事を拾い読みするというのは非常に楽しいことを思い出した。内容が重い単行本と違い新聞のように気になる記事だけパラパラと読めるのは雑誌ならではの楽しさだと思う。

電子データをアプリで読むので記事の拾い読みと雑誌の横断読みが非常に手軽にできる。新着雑誌通知からサクサクと気になる記事だけ読んでいき。その後もう一度じっくり読みたくなっても閲覧履歴や保存されているので簡単に読み返すことが可能だ。

ほかにはゴミにならなくていいのも嬉しいところだ。雑誌は保存していても結局捨てることになる。ゴミを処理するのは結構面倒なのでそのへんも雑誌を敬遠する理由になっているのではなかろうか。Dマガジンであればゴミが発生することもなく気軽に複数の雑誌を閲覧できるのである。

良いことばかりではなく電子書籍にもデメリットはある。閲覧するための端末が必要なのと高価であることだ。紙の雑誌であれば数百円で手にすることが可能だが、Dマガジンだと端末を用意する必要がある。スマホやPCを持っていれば問題がそれでも端末を雑誌のようにラフに扱うのはいささか抵抗がある。

昔の雑誌を思い出してみても乱暴に扱っていたなぁと思い出す。ときにはハエたたきに、ときには鍋敷きに。下敷きにも使っていた気がする。カップラーメンの蓋に使ってラーメンをすすりながら読む雑誌は楽しかったなぁと感無量である。

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