ウインドウォッシャー液を補充しました。

雨の日には車の窓ガラスが汚れますよね。雨水だけでもワイパーできれいになりますが、雨の量が少なかったりすると汚れが残ってしまうときがあります。そんなときはウインドウォッシャーを出してワイパーをかけたいですよね。

僕は近所のホームセンターでウインドウォッシャー液を安く買ってたまに補充するようにしています。手軽なメンテナンスですのでたまに点検しておくことをおすすめします。

ウインドウォッシャー液をホームセンターで買って補充したのでやり方などを紹介していきます。

今回参考にさせていただいたのはガラコでお馴染みソフト99の洗車サイトです。

ホームセンターでウインドウォッシャー液を買った

アマゾンや専門店、ガソリンスタンドでウインドウォッシャー液をかってもいいのですが、お得に買える場所は近所のホームセンターです。送料も工賃もかからずに簡単にできるメンテナンスですね。

いろんなウインドウォッシャー液の種類があるので悩むところです。撥水効果があるものや雨をはじくもの、油膜を取るものなどいろいろあります。今回僕が買ったのは一番安い一般タイプです。

ウインドウォッシャー液は消耗品ですので安いものをガンガン使うほうがいいかなぁと思いますので一番安いものを選びました。こだわりがある人はちょっと良いものや機能性があるものを選んでもいいと思いますね。

ウインドウォッシャー液を入れてみる

ボンネットを開けると写真のようなウインドウォッシャーの絵が書かれたようなフタがあります。そこがウインドウォッシャー液を入れる場所です。クーラントやエンジンオイルをいれるところと間違えるとトラブルになりますので注入する場所はしっかりと確認してください。

フタを開けると中には液体が見えません。奥のタンクには入っているますが、補充しておいたほうが安心です。

今入っているウインドウォッシャー液のタイプと異なるものを入れるとよくありません。自分の車にはどのタイプのウインドウォッシャー液が入っているのか覚えておくといいですね。

じょうごを使うとこぼれにくく入れやすいので100円均一などで買って用意しておくと便利ですね。僕はそのまま流し込みました。なんとかこぼれずに入れることができました。でも次回までにじょうごを用意しておこうと思います。

今回買ったウインドウォッシャー液はブルーでしたので補充した後に見てみると入っているのがわかります。

横から見ても青いウインドウォッシャー液が入っているのがわかりますね。これで雨の日にも安心です。

まとめ

ウインドウォッシャー液は車の走行に直接は影響がない消耗品です。でも視界確保のためには重要な機能ですので日頃から足りなくなっていないか点検しておく必要があります。

ディーラーやカー用品店、ガソリンスタンドでも補充してくれますので立ち寄ったときに点検してもらってもいいですね。

ウインドウォッシャー液はなくなっても支障がありませんが、いざ使いたいときにないととても困ります。カラッカラなウインドウでは事故につながることもあります。日常点検としてウインドウォッシャー液を補充してみてはいかがでしょうか。

コメント