Webライターとしての文章力とは

僕はWebライターではない。でも文章は昔から好きでいろんな本を読んだりしています。パソコンがない時代にワープロで小説を書きたいと机に向かったこともあります。でもそのときは完成しませんでした。

その思いが今もあるらしく、文章を書きたいと思うようになっています。

タッチタイピングも好きで昔はよく練習していました。今では気軽に打てるようになって自由自在らしく打てます。でも最近は歳のせいか指が動きにくくなったような気がします。

ネットのブログでは文章が重要なファクターを締めていると思います。写真や画像、動画やゲームなど多様なコンテンツがある中で文章は一つのジャンルだと思っています。

写真をやってみようと思ったこともありますが、どうにもこうにも良さがわかりません。それは構図だとか色合いだとかの要素です。曖昧な部分でのいいね!は性に合わないらしくどうもフィーリングの世界には浸かっていけそうにはありません。

音楽も同様です。音楽も好きですがこっちがいいよねとか、ああいう音がいいなどはわかりません。だからといっていいのか、音楽の制作にははまりませんでした。

最終的に残ったのは文章です。やっぱり言葉、日本語が好きなんだと思うようになりました。結局昔から本を読んでいたのでまぁ結局自分の中での興味が文章なんだと思うようになりました。

そんなことからもブログを書きつつ、Webライターのような気になって文章を書いていくことにしようと思っています。アイキャッチ画像はフリーをお借りしてちょっと加工したり、手元の写真を撮ったりしてアップしていくつもりです。

ちなみにカメラは持っていなくて、スマホのカメラでやっていこうと思っています。ミラーレスも考えましたが結局使わないだろうと思って買いません。レンズもいろいろあるしめんどくさそうです。

ブログのデザインもあまり凝ったものにせず、シンプルに行きたいと思っています。文章を際だたせるような雰囲気で書いていければいいなぁ程度です。

昔からテキスト系サイトは一部層に人気があるらしく僕も気にはなっていました。ちょっと人気のテキスト系ブログを読むとなんだか微妙な言葉回しでしたね。

個性があるといえばそうなんですけど、なんだか特殊な文章のような気がしました。ことばにするとえっちらこっちらのような文章。だからそんなのが人気になるのかと不思議に思っています。

人気コラムニストの小田嶋隆さんの文章も独特な個性ある文章ですよね。ああいう感じが巷で受けるのかと納得はしますが、自分にはウケが悪いですね。

ということでこのブログでもSEO、アフィリエイト、アドセンスに続き、Webライターのカテゴリもやっていきますのでどうぞよろしく。

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